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2007年4月21日 (土)

阪神・狩野がサヨナラ打=プロ野球・阪神-巨人

奇跡が起こった!20日の巨人戦、3点リードされた敗色濃厚の延長十二回だ。阪神は鳥谷の2点二塁打と赤星の適時打で同点。そして二死満塁の好機に、代打で登場したのがプロ7年目、まだ1軍で1本もヒットがなかった狩野恵輔(24)。レフト左を破るサヨナラ打が弾む!うれしいうれしい初安打、夢にまで見たお立ち台。きょうという日を生涯忘れない。
 いくら野球やいうても筋書きなさすぎ!!そやけど、マジでオモロすぎ!!奇跡の打球が、左翼で跳ねた。狩野が何とプロ初安打を、とんでもない代打サヨナラ打で決めてしまった。狂喜の猛虎ナインが一斉にベンチを飛び出し“主役”を追いかけた。あっという間に巻き込んだら、この野郎!!もうボコボコやあ!!
 「絶対に負けられないと思った。けど、まさかですね!もう、最高です!」。お立ち台で背番号99が叫んだとおり。ホンマ最高。なんちゅう、すごい試合やねん!!
 なんせ、あわやノーヒットノーランを食らうかとまで思った試合を追いつき、延長突入。さらに延長十二回表に3点もとられて、さすがにジ・エンド…とあきらめかけたけど、猛虎は死ななかった。2度も生き返った。
 奇跡の劇場は1-4の延長十二回一死走者なしから幕を開けた。巨人の守護神・豊田から、途中出場の藤本と林が連続右前打。一、二塁とチャンスを広げると、ここで1番・鳥谷が左中間を破る2点適時二塁打で1点差に追い上げた。
 こうなりゃ沈黙のマンモスも息を吹き返した。いける!まだ終わりやない-。
 続く赤星の打席で、暴投間に鳥谷が三塁に進めば、レッドスターも最高の場面に震えた。心に誓った。食らいついてやる!!カウント2-1から、外寄りフォークに、体勢を崩されそうになったが、バットでとらえ、最後は右腕一本で振り抜いた。打球は、一、二塁間を破る同点適時打だ。
 もう押せ押せ。揺れる聖地は、さらに二死一、二塁となり、ここで巨人が5番・今岡をカウント0-1から敬遠して、満塁策をとった。
 ならば!阪神もギャンブルに出た。代打・狩野-。開幕からベンチを温めていた控え捕手。今季、初打席だった。「絶対に打ってやる!」。猛虎の、虎党の、意地と魂が乗り移ったバットが、豊田の2球目、125キロをはじき返した。
 やってくれるよなあ。奇跡のサヨナラの左安打だった。
 さすがに、いつもはクールに出迎える岡田監督も興奮。その目は真っ赤だった。誰が投げ込んだか、左翼席に入ってしまっていたサヨナラ球を、関本が受け取りに向かう。すると、殊勲の若虎のために“宝物”を取り置いていたファンが、グラウンドに投げ返す。甲子園が感動でまた沸いた。
 ところで…すっかり忘れてしまってたけど、六回までは内海の前に無安打。だが、七回にシーツの一塁後方へのポテン安打で屈辱を阻止。一死後に浜中の中前適時打で同点にした試合は、とんでもないエンディングが待っていた。
 正直、午後8時には終わってしまうかと思ったけど、虎党も寒空の中、10時をすぎても見守ったかいがあった。そら、六甲おろしの合唱も、えらい盛り上がりでしたで!!

デイリースポーツより(笑)

 

いやぁ、生で見に行った甲斐があったよ・・・あんな試合滅多にないもん!

 

日頃のストレスを解消するために大声を張り上げて応援してたら 

まさかの大逆転勝利!!

狩野プロ入り一軍初安打がサヨナラヒット!!

 Photo

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちよかったねぇ。

 

昨日の試合もよく打ってたし、狩野サンよかったね。

 

 

 

でも昨日は負けちゃったね…残念。

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